3/17(火) 東京大学 情報学環・福武ホールにて「第6回AIロボット駆動科学研究会」を開催しました

「AIロボット駆動科学の国際動向と研究基盤の現在地」

「AIロボット駆動科学の
国際動向と研究基盤の現在地」

海外よりゲスト講演者を迎え、AIロボット駆動科学および
Self-Driving Laboratory(SDL)を巡る国際的潮流と研究基盤の最前線を共有

講演および交流を通じて、国際的な潮流と日本における展開の可能性を探ります。

  • 現在非会員の方も、AIRDSに入会・会員登録いただくことで、無料参加が可能です。
  • 非会員のままご参加の場合は、有料参加 5,000円(現地現金支払)となります。  

ご来場いただきありがとうございました。

受付は終了しました。

Opening 牛久 祥孝 氏

主催の牛久GLが研究会のテーマについて説明しました。

Keynote talk

Cell PressのMarshall Brennan氏が、自身が編集長を務めるジャーナル『Device』についてご講演されました。

Invited talk

トロント大学Acceleration ConsortiumのBranfon Sutherland氏が、Acceleration ConsortiumでのSelf-driving laboratoryに関する取り組みについてご講演されました。

Invited talk

トロント大学Acceleration ConsortiumのAli Shayesteh氏が、無機化学におけるSelf-driving laboratoryや、オーケストレーションソフトウェアについてご講演されました。

Invited talk

Integral AIのJad Tarifi氏が、科学的発見に向けたAI研究の取り組みについてご講演されました。

Closing 牛久 祥孝 氏

主催の牛久GLが国際学会でのAcceleration Consortiumとの連携や5/11開催の次回研究会について紹介しました。