1/16金 第27回マテリアル探索自動化・自律化人材育成セミナーを開催します

第27回マテリアル探索自動化・自律化人材育成セミナー

司会:長田GL

「単粒子診断法とMIの連携による新蛍光体開発」

電子・光機能材料研究センター 光学材料分野 次世代蛍光体グループ グループリーダー 外部連携部門 蛍光体マテリアルズオープンプラットフォーム 責任者

電子・光機能材料研究センター 光学材料分野 次世代蛍光体グループ グループリーダー
外部連携部門 蛍光体マテリアルズオープンプラットフォーム 責任者

概要:粉末混合生物中の一粒子の発光測定や結晶構造解析から蛍光体開発を行う単粒子診断法は、粉末単一相合成が不要なため蛍光体の開発スピードを大幅に早めることができる。本講演では単粒子診断法とMIの連携による、目的発光波長を持つ蛍光体開発や狭帯域蛍光体開発などについて紹介する。

「ベイズ推定とスパースモデリングによる計測Dxと材料開発への展開」

マテリアル基盤研究センター 材料設計分野 データ駆動型材料設計グループ 主任研究員
技術開発・共用部門 材料データプラットフォーム データ活用ユニット
外部連携部門 構造材料DXマテリアルズオープンプラットフォーム

マテリアル基盤研究センター 材料設計分野 データ駆動型材料設計グループ 主任研究員
技術開発・共用部門 材料データプラットフォーム データ活用ユニット
外部連携部門 構造材料DXマテリアルズオープンプラットフォーム

概要:材料開発におけるスペクトルや画像計測データは、対象の物質の状態を知る手掛かりになるものであるが、組成やプロセスなどの材料設計条件や、材料特性や機能などの関連性を抽出する必要があり、AIによる自動探索を実現する際に、計測データ自身を組み込むこと自体が困難である。
本講演では、ベイズ推定を活用することでスペクトルや画像からの特徴量を抽出し、抽出された特徴量を介したプロセス-計測-機能をつなぐためのスパースモデリングの活用法を紹介し、実際の材料開発で活かされた事例を紹介する。